2012年05月13日

仙台国際ハーフ

レース参加には陸連公認の参加基準タイムが必要なので、ステータスの高い、
仙台の市民ランナーには大きな目標となるレースだ。

それが今年はファンランナーに門戸を開き、
マンモス市民マラソン大会となった今年の国際ハーフ。

多くの知り合いが走るっていうのもあるけど……
公務員ランナー&無職ランナーの走りを見たい!!
というミーハー気分もあり、応援に♪

ヘリの音が徐々に近づいてきて、先導車が定禅寺通りに入ってくるのが見え、
ワクワク感が高まってくる。
トップ勢が来た!!

と思ったら、あっという間だった。

日本トップ選手の本気の走りをナマで見るのは初めてだったけど
凄かった!カッコ良かった!!
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徐々に市民ランナーがわらわら団子で来るようになって、そんな中に知り合いを見つけるのは至難の業あせあせ(飛び散る汗)
と思って諦め半分な応援をしてると。
M井さん、Kさん発見ぴかぴか(新しい)
一気に応援テンションあがるーーーグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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他にもクライマーやら職場の人やらが走ってたんだけど、見つけられず(;一_一)
目がチカチカ、頭もフリーズぎみ。応援も疲れるもんだ。

快晴の新緑な中、思い思いの格好、それぞれのランスタイルで走ってゆくランナー達はとても気持ちよさそうだった。
応援だけでも楽しかったし、感動したぴかぴか(新しい)
でも、やっぱり向こう側で感動を味わいたかったなあ。
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2012年05月06日

雨のGW。。。

当初はそれほど予報が悪くなかったのに、
低気圧が太平洋にそれずに日本列島北上中のため、初日から大荒れ。
宝島の予定がフェリー出港せず(>_<)

セレブなランチを食べたり、鳴子温泉に入ったりして、今宵はカチ坊宅に☆
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うちの実家の猫と同じ名前なだけあって!?同じく、愛想のないふー。
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天気予報では、日本海側の方が可能性がありそうなので、三崎へ移動。

新庄を過ぎた道の駅は、韓国風。
今までも三崎の行き帰りで何度か立ち寄ってるけど、開いてる時に入るのは初めて。
今まで沖縄風(首里城)て思ってたし!
韓国屋台も本格的&ピビン麺は遠慮なしな辛さでおいしかったぴかぴか(新しい)
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遊佐に入ると、どしゃ降り。。。
低気圧がノロノロで動く気配なし(;一_一)
今宵は鳥海家族旅行村のバンガロー泊。こジャレてて、なかなか良いお宿でした。
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5日。やっとクライミングできそうなお天気☆
三崎は諦め、山寺へダッシュ(走り出すさま)
岩は思ったよりカリカリでした〜。
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で。ぺぺ亭。桜エビや山菜の天ぷら&たけのこづくし。
旬なものはウマい。
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美味しいもの食べすぎなGWでした。
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2012年04月30日

千蛇谷ムービー


やっと編集完了〜
シーズン終了とともに、GoProモチもぷっつりで。。。たらーっ(汗)

これでホントにスノボは一区切りついたので、冬道具も片付けなくちゃな。

今年のシーズンは、12月の初滑りからほぼ毎週滑ってました。
クライミングモチが下がったおかげで、良く滑ったシーズンでした。
(↑真野に行けないのが大きい)
これも一緒に遊んでくれる仲間たちのおかげです!!! 感謝♪
また来シーズンも宜しくお願いしまーす(*^^)v
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鳥海ツアー2

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今回のお泊まりは鉾立山荘。とても快適でした♪

目指すは遥か遠くに見える鳥海山。の、真の山頂、新山ダッシュ(走り出すさま)
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山頂が近付いてきた。

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クラック入りまくりの斜面をトラバースして千蛇谷に降り立つ。

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千蛇谷を詰める。
上部は雪が例年より少ないようで、若干迫力に欠ける感じ。
今日は若干厚めの雲で、この風景を青空の中味わいたかったな。と思うのは贅沢?

ヨレヨレで、パーティのみんなをお待たせしてしまいましたが……
それでも目の前の山頂はもちろん踏みました手(チョキ)

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他のみんなは先に山頂ピストンしてしまったので、ちょっと寂しい登頂ふらふら


さすがに6時間のアプローチで足はくたくたですが、お楽しみの滑走です☆
千蛇谷は岩稜に挟まれた広く明るい谷で、その向こうには日本海が広がっている。
この風景、懐かしいな。
と思ったら。剱の池の谷に似てるんだ〜!!(ま、剱の方が谷が深い分、陰鬱な雰囲気?)

中島台まで約1500mの標高差
アプローチで疲れ果てた足にはかなり堪えるロングランでした。

心配だった下部の平坦部は、ナビゲーターのルート読みも当って
ほぼ板を脱ぐことなく、橋まで滑れました。
(でも、小さな起伏がたくさんあるので、腕筋疲れたバッド(下向き矢印)

昨日車をデポした時にはあった駐車場の雪が一日ですっかり消えたようで
雪解けも尋常じゃない早さの模様。(一日で4,50cm?)
ホント今年の雪はおかしな感じです。

終点の中島台の公園には、水芭蕉が咲いていました☆
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たくさん歩いて、たくさん滑って、たくさん漕いで。
シーズンラストに相応しい、やりきった感満載な一本ぴかぴか(新しい)

[タイム:鉾立山荘6:55→ 新山12:50→ 中島台駐車場15:15]
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2012年04月29日

笙ケ岳ムービー

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鳥海ツアー1

GWといえば。鳥海!! でしょう。
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一日目は、食糧買い出しして、小屋に荷物置いて、翌日の下山口に車を回して。
午後から笙ケ岳へ。

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上空に舞うカラフルなカイト。

下から見ている時には、パラグライダーをしているのかと思っていたら。
何と「スノーカイト」でした。初めてみた!!
カイトを原動源に、雪原をスキーやボードで滑るスポーツ。
私たちが着いた頃には終了モードのようで、
あまり滑ってる風なところは見られなかったのが残念だー。
登りで使えたら、楽々アプローチだろうな。

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笙ケ岳、山頂!
前に来た時には、鳥海山がもっと荒々しくカッコ良くみえたんだけど、、、
雪が少ないのか?(今年は雪が多いハズなのに)
それとも見慣れてしまったのか?


夕日までは時間があるので、一本滑って
登り返したらちょうどいいタイミングだった♪
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若干雲が多いせいか小さな夕日だったけど
海に沈む夕日を見ながらのサンセットランは最高でした☆


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2012年04月22日

月山スキー場

思ったよりも天気がよいグッド(上向き矢印)
思ったよりも風も弱いグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
日頃の行いかな!?

月山スキー場〜品倉スキー場へ、決行るんるん

が。そんな気分は姥ガ岳登頂、標高にしてあと5mくらいのところで打ち砕かれたがく〜(落胆した顔)

徐々に風が強くなってきているのは感じていたが、
山頂直下で急激に爆風に変わり、煽られて真っ直ぐ歩けないあせあせ(飛び散る汗)
吹き飛ばされてくる氷の粒がめちゃめちゃ痛いあせあせ(飛び散る汗)
ザックを下ろしたら、
ザックも飛ばされそうだし、一回下ろしたものが担ぎなおせない。。。
広い尾根なのに立ちあがると身の危険を感じるほどなので、
ズリズリとザックを引きずりながら匍匐前進状態あせあせ(飛び散る汗)

北西斜面に入って少し下ったら、若干マシになったけど
爆風の中、荷物を飛ばされないよう滑落しないよう、滑走準備するのも必死だったふらふら

北西斜面から石跳〜自然園へと逃げ帰る。
自然園まで戻ったら、品倉へ縦走できたんじゃないかと勘違いしそうな穏やかな天気。恨めし〜

捨てる神あれば、拾う神あり。
姥ガ岳の山頂で一緒になった方が私たちに気付いてUターン、
わざわざスキー場駐車場まで送ってもらえた(#^.^#)

残念だったけど、毎週滑りに行ってればこんな日もあるさ〜。
また来週!!
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2012年04月21日

山寺

シーズン初山寺、行ってきました☆
一週間前に行ったワダ情報よりは、かなり雪解けが進んだようですが
やっぱりまだ車は入れません。
林道入口に車を置いて、黒岩までハイキング。
今年はとにかく雪が多かったので、今年はまだ林道に雪が残ってます。
そして落ちてる杉の枝の多いコト。
杉林は廃道のような物悲しさがありました(^^ゞ
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黒岩に上がっても、例年より季節が若干遅い雰囲気で
向かいの山にはまだ雪も多いし、全く新緑の気配もなし。

今日は岩に体を馴らすのが目的ですが、、、
分かってはいたけど!がっかりするほど登れず。。。。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
でも、ジムでは一緒のルートで遊べなくなったツヨツヨカンジ&K子とも
外岩ではまだまだ一緒に遊べる(!?)感じなのが嬉しいぜっ手(グー)

とか言って、余裕こいてるとあっという間に置いて行かれそうなので
クライミングモチ上げて頑張らねば〜パンチ

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やっぱり、岩は楽しい!!!  そして、厳し〜(*_*)
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2012年04月15日

雪遊び♪月山

月山スキー場オープン♪
今回のビーナッツ雪遊びは。去年、行けなかった四ツ谷にGoダッシュ(走り出すさま)

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今年の冬は何回か滑りに来たけど、
その時には考えられないくらいの快晴晴れ
そしてすごい人!! 
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リフト+30分の登りで姥ガ岳山頂。
冬に4時間も5時間もかけて登ってたなんて嘘みたいなお手軽さだー。

山頂で早速お弁当を広げるW氏。。。これも春山なればこそ!?
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姥をひと滑りして、月山へ向けてハイクアップ開始。
思ってたより急登な感じ。。。 やっと斜面を登りきって平らになった先に、人だかりが見えてきたグッド(上向き矢印)

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月山山頂☆
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(↑撮ったままのサイズ1200*1600でアップロードしましたので、
 ツアー参加者さんは画像保存で持ってってくださいね)




いざ、四ツ谷ダッシュ(走り出すさま)



後半部は雪が滑らないうえ、黄砂の汚れで急ブレーキがかかるしで
手こずったあせあせ(飛び散る汗)
(キチンとワックス塗ってこなかったのも敗因だなバッド(下向き矢印)

ロングコースで滑りごたえ十分、
天気と景色は言うことなしでサイコーでしたるんるん
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2012年04月08日

会津駒ケ岳

会津は冬です。
2月に来た時の方がよっぽど春らしかった。
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羽鳥湖や塔のへつりを観光するために(!?)ちょっぴり遠回りしてしまったので
登山口11時15分出発と、かなり遅くなってしまった。

今回は肩の小屋泊なので荷物がいつもよりちょっと重いし、雪が多い分ラッセルも心配だったけど
先行ワカンラッセルに助けられて、前回より歩きは調子いい感じ。
1800mでテント泊の方々が。
この先はワカンラッセルがないので、この後のラッセルがしんどかったふらふら
森林限界を超えると猛吹雪。
もう4月なのに、なんでこんな冬山全開なの〜!?
顔は凍りつき、視界もなく心折れそーだったけど、雪に埋もれた小屋に16時半頃到着家

小屋はさすがに温かい〜 &御布団付きなのがありがたい!!
夜は寒くて寝られないんじゃないかと思ったけど、
意外と夜も翌朝も暖かく、寒くて目が覚めることはなかった。
ただ、トイレが別建物なので、トイレに行く度に遭難しそうでしたあせあせ(飛び散る汗)
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翌日は若干風は弱まったものの、視界はあまり良くなく、
回復傾向を信じで10時くらいまで待ったものの、回復が遅れているようなので山頂は断念バッド(下向き矢印)
百名山Getは今回もお預けですもうやだ〜(悲しい顔)

森林限界まで降りると、視界がよくなり
パウダーを気持ちよく滑りながら更に降りると、青空が広がってきた!
一面の青空で、遠くには日光白根も見えた。
今頃山頂にいたら青空だったんだろうか。。。。 ま、そんなもんだよね〜。

下部はタイトな林間&荒れた雪面に滑りは苦労したけど、
青空の中、最後は春山らしい気持ちよさでした♪
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