2017年03月26日

パウダーシーズン終了

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パウダーシーズンの締めくくりは今年もここ。
今年も素晴らしい景色とパウダーが出迎えてくれました。
思ったより早くガスが上がってきたのは自然気象だからしょうがない。
山頂を断念した判断は間違ってない。
でも。
モービルに遭遇したのだけは残念です。

撮りためた写真が見れないためブログお休み中ですが
ぼちぼち整理していかないとスノーシーズンも終わっちゃうな...
自分の備忘録ですのでゆるゆると遡って更新していこうと思ってます。
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2017年01月21日

後白髪山BC

全く期待外れの南岸で、今年も宮城側の山はダメかもなぁ
て、朝起きて真っ黒な路面を見てがっくり。 
それでも山はそれなりの新雪があるはずだし、せっかくの機会を逃すと今年も宮城の山で遊べないかもしれないのでぐだぐだ悩みつつも出発です。

市内は昨晩雨に近いみぞれ雪だったので、重雪&もしかしたらクラスト状態も予想していたのに。新雪は軽いじゃないですかっ♪

ぐだぐだしていたことを後悔する快晴の元、定義林道を歩きだす。

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まもなく登山口で、分岐を左に入ります。
林道みたいな登山道だな〜、と思っていたら、コレ、林道でした。

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地形図には載ってない林道と別れたここが、登山道入り口。
地形図上の登山道は631峰の尾根に付いているが、現在の登山道はそれを西側から巻くように付いていました。

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杉林を抜けるとブナ林♪(残念なことに二次林なので、まだ若いブナばかり)

P1210478.JPG
看板に案内されてる「4km地点」というのが謎でしたが、
再度定義林道と交差する地点のことでした。

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P1077から先は雪庇ができるのですが、写真で見たより小さ!
いざとなったら上がれる場所がありそうだし、風も強いため、東側の樹林帯を進む。
ラッセルに疲れたので途中から雪庇に上がったけど、帰りを考えたらそのまま樹林帯にトレースつけておけば良かったかな(^_^;)
P1210485.JPG
雪庇の先には真っ白なスロープが走っている
ハズが、灌木が埋まりきってなくて遠目からもごま塩斜面。
雪庇の大きさから考えてもまだ雪が少ないんだなー。

一応この急斜面の登りに備えてアイゼンも持ってきたんだけど、今日は新雪たっぷりの為必要なし。
雪面が波打ってて少々登りにくい樹林帯の急登をこなせば、視界は開ける。
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振り返ってみる仙台平野。
P1210493.JPG
右のポコがP1077。雪が多ければこの低灌木ももう少し埋まるのかな?

強風とガスで山頂は厳しいかと思ってたんだけど...
登頂でっす♪
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たまに太陽も覗くので展望を期待して少々山頂で待機するものの、強風で冷えてきたので敢え無く退散。
が、滑り始めた途端に風が無風状態に!
登りもかなり風に叩かれたのに、風の向きが変わったのだろうか。(後ろの方ではずっとゴウゴウ言ってた)
P1210500.JPG
風が穏やかだと楽しむ余裕が生まれるな♪ 
上部の低灌木帯は少々手こずりましたが、雪質に助けられて何気に楽し。
途中のトラバースでツボラッセル&シール登り返しをしたのでちょっと下りに時間が取られてしまったけど、そこからの滑りはあっという間でした。

宮城側の低山ということで雪質を掴むのは難しいけど、標高差1000mありますので登りごたえは十分。次はもっと積雪量が増えた頃に行きたいけど... 今年はそんなチャンス訪れるのでしょうか?

[行動タイム]
P(8:20)−(9:35)4km地点(9:50)−(12:00)1124付近−(13:10)後白髪山頂(13:40)−(15:30)P


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2017年01月15日

葉山BC

大寒波来襲の週末。
湯殿山の予定だったが、猛ラッセルで終わりそう... てことで葉山に変更。

朝はちょうど雪雲が切れたタイミングで、穏やかな日差しの中準備が出来たが
出発するとまた雪が降り始めた。
P1150438.JPG
林道は昨日のトレースが残っていたため、大分楽させて頂きました。
後方からだと雪の陰影でしっかりしたトレースに見えるのに
トップに出るとそのトレースが良く見えず、目の焦点が合っていないような変な感じ。

杉林から開けた地点に出た! ここからは急登&トレースが残っていないため膝ラッセル。
P1150440.JPG

気合十分な気持ちと裏腹に、深ラッセルは役立たずで...(;>_<;)
トップが出てこないのは、体力とかコツの問題ではなくてやっぱスプリットの弱さだ。
と、板のせいにしてみる。

ここで助っ人アニー登場
大変お世話になりました!!感謝。

葉山初めてなメンバーがいるのでP927に立ってみる。
と、ピーク上は西風が強くて一気に体温奪われる寒さ!! 
予報に比べると風がなくて穏やかな天気だな〜、と思っていたのですが。
さすが東面は悪天に強いな。
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風の当たりが弱いピーク下に移動して、滑走準備。
さてこの深雪、板が走るかどうか。

パウダー祭りの始まりです!

P1150446.JPG

P1150452.JPG

P1150454.JPG

P1150456.JPG

深雪なれど、雪が軽い軽い♪

でも今週になってやっと積もり始めたので、まだ完全に地形を隠すほどではなく。
マッシュや段差がある上、その雪の密度も違うのがまた厄介で。
避けようとしてスカスカ雪にはまってしまうこと2回。。。 脱出にもがきました( ̄- ̄;)
こんなにハマったのも雪まみれになったのも、久しぶりだなー!

帰りの林道では、なんとまた日が差してきた♪
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後片付けが終わって車を走らせた途端に天気が悪くなり、またまたゴン降りな雪。
選択が良かったのか、メンバーの日頃の行いが良かったのか?
思ったよりも穏やかな天気の中、久々の葉山を楽しませて頂きました。

[行動タイム] P(9:05)−(12:05)P927−(14:40)P
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2017年01月08日

鳥海山BC/猿倉〜祓川

P1080377.JPG
昨日のモービル跡があるので林道ほぼラッセルなし。
前日は林道分岐までラッセル2時間かかったところ、本日は1時間半。
やっぱり冬期は距離の問題ではなく、ラッセルの問題だ。

赤く照らし出される鳥海山
P1080385.JPG
息を呑む美しさ。
この感動を持ち帰りたくて何度もシャッターを切るが、本物の色彩を切り取ることは難しいな。

P1080400.JPG

長い林道歩きののち、猿倉コースへ。
もう鳥海山が美しすぎて、角度が変わるたびに写真撮りまくりで足が進みません。
おまけに昨日は細かいアラレ雪だったので、雪面がキラキラキラキラ何とも眩いばかり。
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振り返っても、その美しい雪面にトラックを刻むことを考えてワクワクしちゃいます。

P1080401.JPG

ここで新山を目指すアニーとはお別れ。
私はおやつタイムなぞ入れながら、のんびりと七高山を目指す。

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山頂が近づいてきた。

P1080406.JPG
七高山山頂ーーー!!!タイミングよくアニーも新山山頂に着いたところだった。
もう一人、湯の台から登って来たらしいスキーヤーの姿も。
うーん。やっぱり私もアイゼン持ってこれば良かったなー。

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最高の天気と景色をありがとうっ♪

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その感動を台無しにするエンジン音... 
モービルが猿倉から七ツ釜小屋まで上がってきてる...(;>_<;)
荒らされた斜面を滑る気にならないし、途中でかち合いたくもないので
帰りは猿倉から祓川コースに変更です。

春の山頂直下はトレースでギタギタだったり堅かったりで満足に滑れた試しがないけど
今日は貸切快適バーン♪
パックパウダーが心地よくターンさせてくれました。

滑りなれたはずの祓川コースですが、春とは地形が違い過ぎてびっくり。
七ツ釜小屋西側の急斜面なんて、この時期は断崖絶壁(・_・;)
小屋脇からも尾根からも入ることができません。
春にはあんなに雪が溜まるのかー! てビックリだし、
いつもこの斜面上部にクラックが入ってる理由が分かりました。

↓滑走ムービー



P1080432.JPG
祓川ヒュッテと鳥海山。

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調べたら、日暈(ひがさ・にちうん)って言うらしい

お正月の飛騨沢が素晴らしすぎて、その後気合いが入らないまま迎えた週末。
だからこその鳥海というセレクトだったのですが、
前日は厳冬期の鳥海らしい暴風雪の中、上質なアラレパウダーを頂き、
翌日は厳冬期の鳥海とは思えない程穏やかな天気に恵まれて、またスイッチ入った👊✨

[行動タイム]
フォレスタ鳥海(5:00)−猿倉登山口(8:05)−(12:35)七高山(13:35)−(14:30)祓川ヒュッテ−(15:55)フォレスタ鳥海
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2017年01月05日

飛騨沢ムービー



もう、緩みきった口元が全てを語ってますネ( ̄▽ ̄;)
新年早々チャンスに恵まれ、最高の一本。頂きました。
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2017年01月01日

槍ヶ岳BC/飛騨沢

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小雪が舞う中、出発です。
ヘッテンの灯りだけを頼りに黙々と歩くのは悪くないけど、夜が明け始めた時が一番切なかった。
雪、風が強くて、しかも辺りはガス。。。 
今日は無理かもしれないと不安感に襲われながらも、日が登ってくればこのガスも上がるはず!と信じて歩き続ける。

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槍平小屋。
気分的には、やっとスタート地点に立った感じ。

ゆっくりと標高を上げて行く中ガスが薄れてきて

青空がきたーーー!!!

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そしてあの先まで頑張れば飛騨沢の全貌が見えるはず、と思うとワクワク感が止まらない。

その、飛騨沢全景が見えるちょっと手前。
全てのトレースが急斜面に向かってる。
ん??? みんなバリエーションに行ったのか?
でも私は飛騨沢行くんだから、トレースには惑わされないぞ!
って思ったんだけど
その斜面には竹竿がたてられている。。。 てことは正規ルートだ。
うーん?この先は危険個所があるのか、それともこの斜面を一登りしてから沢に戻った方が早いとかなのだろうか。
初めてのルートだし、セオリーにしたがって急斜面を板を担いで登る。
斜面を一登りすると、竹竿とトレースは更に上部へ向かっている。
(・_・;)
はたと気付く。冬道は尾根についているんだーーーー  知らなかった⤵

まだ引き返せる場所ではあるが、そのまま尾根を詰めてみることにする。

(BCに来て尾根ルートを登る人はいないと思いますが、確実なアイゼンワークが必要とされるルートです)

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久々の、アイゼン前爪を立てたりピックを雪面に刺したりしながらの登りは痺れます。

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穂高方面は終始ガスが流れていました。

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尾根ルートなので展望も最高。

ふっと、飛騨沢に視線を向けると なんと真っ白な斜面に一本のトラックが!!
そのトラックを追っていくと末端にスキーヤーが一人。飛騨沢を見上げている。
うーん、滑走を見逃したのは残念ーーー!!!
あのスキーヤーは今、さぞ自分のトラック痕に酔いしれていることだろうな〜... 人様のトラックでも惚れ惚れしちゃうもの。
羨ましいけど、私もその感動を味わうのはもう少しの事だ。

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槍ヶ岳山荘の奥に聳える槍の穂先

想定外のアルバイトで、後半はなかなか足が進まない。

タイムリミットと決めた13時も近づき、どうするか悩む。
小屋に一泊することも考えにはあったが、この好条件を逃すのはあまりにも惜しい。
大喰岳からの滑降は岩で無理だし、飛騨乗越は小屋側からしか入れない上クラストっぽいなぁ。
いろいろなリスクを鑑みて...
ピークまではもう少しではあるが、直下尾根からドロップすることに決める。
尾根から2m位は垂直に切り立っているが、そこさえこなせば何とかなる。
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強風に荷物を飛ばされたら帰れなくなるので、いつも以上に一つ一つ慎重に準備をして
心を決めてドロップ。
最初の垂直部はやっぱり堅い雪面で縮み上がったが、ボウルはパウダーでホッとする。

そのまま滑り降りたくなるが、途中から斜面は落ち込んでいたし雪崩も怖いので
3ターン程遊んだあとは飛騨沢中央部に向かってトラバースするが、クラストした斜面で堅っ!

尾根脇のボウルは吹き溜まりの上、日が当たらないのでパウダーだったのだろう。
板がズレる音にドキドキしながらも慎重に降りれば、やがてパウダーゾーンに突入。
ドライパウダーに板が走る走る。

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これが3000m級のパウダーかー! その感触に感動しっぱなし。酔いっぱなし。
あっという間の至福の時間でした。

末端まで降りると風もなく暑さを感じるくらい。
暫く景色を堪能した後は、槍平に向けてもう暫しのパウダーを楽しむ。
槍平を過ぎたところから白出沢までは板を担いで、林道に出たら再度板装着。
トレース脇は軽いパウダーがまだまだ残っていたので、それを摘み食いしながら快調に滑り降りました。


[行動タイム]
P(3:05)−(5:10)白出沢−(6:40)滝谷−(7:50)槍平−(13:00)C3030(13:25)−(14:15)槍平−(15:05)滝谷−(16:10)白出沢−(16:45)P
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2016年12月25日

鳥海山BC/湯ノ台

強い寒気が居座ったままなので、山の天気は悪かろう...
ては思うんだけど、下界の天気予報につられて鳥海にお出かけ💨
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車道をショートカットしながら進むが、まだ藪が煩くて四苦八苦💦
うーん、体力的にショートカットになってるのか疑問だ...
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強風とガスのため、この日は滝の小屋裏の斜面を一本滑っておしまい。
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翌日は、期待と裏腹に強風... 下界はクリアな視界なのに上部はガスってます。
そしてなんと! 昨日作った水が全部凍ってる〜💦💦
冬山生活の基本中の基本ですが、まさかここまで凍ると思ってなくて... すっかり舐めてました
 舐めついでにいうと、軽量化で3シーズンシュラフにしようかと真剣に悩んだ自分、アホですね。ホントに3シーズンシュラフだったら凍死もんでした。

天気は悪いし、水もないし、下山しようかとも考えたけど頑張って氷を溶かして行動用の水を確保。
そんなことしてモタモタしている間にちょっと視界も良くなったような気もするので出発〜。

ソロバン尾根に行こうと思ったのに、上がりすぎたのか?
それともブッシュに覆い隠されてトラバースラインを見落としたのか?
仕方ないのでそのまま湯ノ台コースから外輪を目指す。
雪原をたらたら歩いていると、先ほどからガスが途切れ途切れになっていた中、伏拝岳が見えた!
目標物が見えると足取りも軽くなるなっ♪
けど。斜面を上がるほどにガスが濃くなり、暴風が打ち付ける...
何とか頑張って岩稜帯に手が届いたが、そこからアイゼンに履き替えるのも辛いし、板をデポするにも飛ばされそうな風の為外輪を目指すのは断念

視界は悪いけど、うっすら見えるブッシュが目安になって滑りやすく
数ターン慎重に滑ったら、あとはパウダー&パック雪で快適♪
あんなに苦労して登った斜面も一瞬の出来事だ。

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雪原まで滑り降りて振り返ると....  今頃青空とかいらないしー!!(;>_<;)
あと10分待てば良かったな〜、と後悔してもしょうがないのでそのまま小屋に戻ります。

時間が余ってるので、小屋裏斜面を登り返して一本。
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帰りの車道はシールで帰る覚悟だったけど、モービルが入っていたおかげで大分楽できました♪
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[行動タイム]
1日目:ゲート前(9:05)−(13:10)滝ノ小屋
2日目:滝ノ小屋(7:55)−(10:25)C2050付近−(11:10)滝ノ小屋・小屋裏一本(12:40)−(14:20)ゲート前
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2016年12月18日

姥ケ岳BC

予定が変更になって一日だけ滑りに行けることになったので
スキー場にでも... とも思ったけど、やっぱり姥。

着実に積雪量は増えてるけど、まだまだ。
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看板もまだあんなに高いところにある。

姥沢まで上がると、ガス&風が強い。
姥は無理だなー。今日はどこを滑ろうかと考えながら黙々と歩く。
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振り返ると下界は天気がいいし
たまにガスが切れて、やっと真っ白になった大斜面も覗かせる。

今日はエビの尻尾がお出迎えな、リフトトップ。
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この冬山全開モード... いよいよ本格シーズン到来かな!

リフトトップからは沢筋を一本。
リフト下はパウダーだったのに、こちらは予想より雪面が固かった
でもま、 ノントラック斜面ごちですー。
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そして、たまにガスが切れていた大斜面を滑ろうと登り返すが…… ガスガスガス
ガスが上がる気配がないので、それでは林間の偵察にでもと滑り降りてみる。
上部は良い感じのパウダーだったけど、
徐々に雪が重くなり始め、おまけにブッシュが煩くてとても快適とは言えない滑り。
あと二降りは欲しい感じかな。

そこからもう一回大斜面に登り返したけど、相変わらず上部はガスの中...
斜面と雪はいいのに残念

帰りの電線下はギタギタのズタズタで滑りになったもんじゃない斜面。
おまけに林道は全く板滑らないわ、パウダーリングに付く雪は重いわで
おそらく今までの月山通いで一番しんどかった林道ストックランでした(+_+)
(そのせいなのか? 気づいたらポール曲がってるし!(>_<)ショック)
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2016年12月04日

月山初滑り2

先週はスノートレッキング気分、今日こそは初滑り本番♪
な気分だったけど… うーん、出だしは先週と状況ほぼ変わらず。
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でも、リフト乗り場からは着実に積雪量アップ。
斜面はとてもいい感じに仕上がっています
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紺碧の空に、目指す山頂の月山神社もくっきり
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けど、なんでか今日は足が全然進まない。。。 

今日は姥周辺も十分楽しめるし、月山は諦めよう!って何度も考えたけど
この時期の山頂は行ったことがないし、この好天を逃すのももったいないので頑張ります👊
が。
あまりの亀ペースっぷりに、月山東斜面は諦めて板はデポ(>_<)

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気持ち良さそうな月山東斜面♪
車の台数の割には姥に人がいなかったので、
月山を滑ってる人が結構いるのかと思ったけど、一人だけ?だったのかな?
大斜面貸切なんて羨ましい〜。 のと、自分の体力のなさにがっくり

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あちらも真っ白な、ちょーかいさんっ


山頂はさすがに西風が強かったです。
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板デポ地点まで戻ったら、広大なフラットバーンを気持ちよーく一本♪
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金姥に登り返したら、もう夕暮れが迫ってる雰囲気。
そんなにまったりしたのかと時間を見れば、まだ14時半。気圧の谷が迫ってきたせいかな?
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ちょっぴり雪面が硬くなった快適バーンを滑ったら、リフト駅に登り返してお帰り滑走。
今日の林道は何とか滑って降りることができる積雪量。が、やっぱり最後は歩き。
スキーなら駐車場までOKだったようです。

[行動タイム]
野営場分岐P(8:00)−(10:30)リフト上駅(10:45)−(12:00)C1800板デポ地点(12:15)−(12:45)月山山頂(13:00)---紫灯森・金姥付近滑走---リフト上駅(14:50)−(15:25)P
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2016年11月26日

月山初滑り

チューンナップに出した板がまだ帰ってきていないのだけど...
騒がしい関東初雪のニュースに踊らされ。
なんかそわそわしてきたので、ワックス塗ってない板とスノーシューを引っ張り出して月山に出かけてきました。

が、雪少なっ!!
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今回は南岸だから、降るべきところに降ってないのは承知の上だけど。
この時期でも姥沢まで上がれるなんて...(・_・;)
でも自分の車は2WDなので、無理せず112号分岐から歩きました。

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電線下コースもまだ藪。一部林道も交えながら姥沢まで。

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姥が岳も黒い。

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リフト脇の霧氷は綺麗な白無垢姿で出迎えてくれました♪

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東斜面もこんな感じ。

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未だに雪のない月山を知らない自分(^_^;)
へー、ここって木道になってるんだ〜。何度通っても知らない姿ってあるんだな。

姥ケ岳東面を一本、
雪は悪くないけど、ボトムまで面ツルになるにはまだまだ雪が足りません。

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ラインを変えつつなんとか一本。
短いけどフラットな斜面を登り返してもう一本。
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帰りのリフト下は岩が出ているところもあるので、半分くらいは板担ぎ。
林道もこの日差しで大分溶けてしまったので途中で滑るのは断念。
初滑り、というほどには滑れなかったけど
天気も良かったし、知り合い(の知り合い)にも会ってお喋りできて満足な一日なり。
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