朝からとても良い天気です

装備で水2Lと書いてあったけど、ホントに2L消費しそうな天気。
受付では、新幹線で来ていたSピーさんとKヒロさんに会う♪
彼らは早いので、多分私がゴールするころにはいないだろうから、会えてよかったー。
スタート地点へ向かったのは15分前。並ぶのに出遅れ、スタート地点は1km先だというのに凄い行列で全く動かない。スタートの音を聞くこともなく、いつのまにか9時を回ってました。
焦っても仕方ないのでゆっくりとスタートの横断幕を通過。
人がまばらで最後尾スタートも悪くないな。とか思ってたら。
約2kmの林道終点ではすごい行列が!
トレランには付き物だけど、果てしなく長い。後ろを振り返ると100、いや50名くらい?かなり最後尾にいることに不安を感じます。(←それだけの人数が前にいるって事だから)
こんなに早く渋滞がおきると分かっていたら、もうちょっと林道頑張ったのにー、って。頑張ってもせいぜい数人抜かせたくらい?
やっぱりスタートの場所取りが大事よね。
関門は5km地点で1時間半。歩いても間に合う時間だけに余裕でいたけど、こんなに渋滞するとは…。結局30分以上この渋滞に費やしたのでは?
林道からシングルトラックになるのはもちろんだけど、沢を渡るポイントが渋滞の一番の原因になっていたようだ。その先の急登は所々詰まるものの、まあまあの流れ。
時計を見ると関門時刻はもう間もなく……はあああ。これで今回も関門通過できないのか

とブルーな気持ちで歩いていたら
「関門が30分延長になりました!」とのスタッフの声

私もこの渋滞を全く想定していなかったけど、主催者側も同じなのだろう。
関門を過ぎると、今度はアスファルト道の下り。私は平地も下りも変わらないスピードの鈍足なため、ガンガン抜かされて、ほぼビリ???
去年の青梅高水山もそうだけど、アスファルトの長い下りって反則だと思う

で、今度は緩やかな登りに。もちろん歩く。
この区間はアスファルトが長くてホント疲れました。
で、16kmの第2関門!ここからやっとトレイルに入れます。
嬉しい反面、いきなりの急登です。疲れる〜。
この第2関門から第3関門までが、一番走れるしキツイ登りもあるしでトレイルラン、という意味では一番楽しかったです。
けどアップダウンが激しいうえに、ヨレててあまり走れません。この区間が最初にあったらなあ〜。
第3関門。ここまでこればラスト5km!完走が見えてきた♪
この頃になると、「下るだけですよ〜」なんてスタッフの親切心が全然有り難くない(T-T)だって足の裏&膝が痛くて、傾斜のある下りが苦痛で走れないんだもの。みんなラストスパートがかかったのかどんどん抜かされるけど、制限内にゴール出来そうなので、焦る気持ちを抑えて無理せず歩く。
ポツポツと建物が見え始めて、民家の軒先やらスタッフやら、すでにゴールした人たちやらから嬉しい声援を頂きながらの
ゴール♪♪♪
辛かったけど、やっぱりゴールする瞬間は最高の気分です。
[タイム:6時間43分]
なんとかギリギリ制限に間に合いました^^
本戦のハセツネはどうでしょう… 30Kでこの疲労、きちんとトレーニングしないと確実に廃人になりそーです。
posted by kazumi at 00:00|
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